個人投資家のための FinTech プログラミング

出版社
出版日
ページ数
212
個人投資家のための FinTech プログラミング
ISBN10
4822259862
ISBN13
978-4822259860
目次
第1部 ビットコインシステムトレード入門 第1章 パブリック API を使ってみる 第2章 プライベート API を使って売買してみる 第3章 自動取引プログラムを実装する コラム 補足その1: Taker と Maker コラム 補足その2:仮想通貨の怖い話 第2部 Python で金融データを分析しよう 第1章 株価データをダウンロードして可視化する 第2章 収益につながるトレンド判定の方法 第3章 モンテカルロ法で理解する投資の本質 第4章 アップルとアマゾンの株価で「リバランス」の効果を検証する コラム Anaconda と Jupyter Notebook を使おう コラム リスクとリターン コラム 相反する主張それぞれにノーベル賞 第3部 誰でもわかるブロックチェーン 第1章 ブロックチェーンとはなにか? 第2章 ブロックチェーンの仕組み 第3章 仮想通貨の技術的課題 第4章 ブロックチェーンの新機能 第5章 企業で使うブロックチェーン 第6章 ブロックチェーンでビジネスが変わる 第7章 ブロックチェーンはどうなっていく?
紹介( powered by openBD

ビットコインのシステムトレードを、実際に動くPythonのコード付きで解説する世界初(*)の本!
(*)2017年8月時点。日経BP社調べ

IT技術の発達により、金融機関に属していない“普通の個人”でも、システムトレード(自動売買)や金融データの分析が容易に行える時代になっています。
本ムックはその具体例として、プログラミング言語「Python」を利用した、ビットコインのシステムトレードプログラムの作成方法と、株価データを取得・分析するプログラムの作成方法を紹介します。

特に、ビットコインのシステムトレードプログラムは国内大手3社の仮想通貨取引所APIに対応する極めて実践的なもので、現時点ではネットや類書にはない貴重な内容になっています。
他にも、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンをやさしく解説する記事を収録しています。