スマートスピーカー × AI プログラミング - 自分でつくる人工知能

出版社
出版日
スマートスピーカー × AI プログラミング - 自分でつくる人工知能
ISBN10
4839965803
ISBN13
978-4839965808
目次
Chapter 1 スマートスピーカーで AI をつくろう 1-1 プロト、はじめの一歩 1-2 本著の構成 1-3 必要なハードウェア 1-4 必要なソフトウェア Chapter 2 Amazon Echo でオリジナルスキルをつくろう 2-1 プロト、数字を数える 2-2 Alexa がしゃべるしくみ 2-3 Alexa スキルキットを使おう 2-4 スキルビルダーで会話をつくろう 2-5 Flask-Ask で API サーバーをつくろう 2-6 サービスシミュレーターでテストしてみよう Chapter 3 Google Home でオリジナルアクションをつくろう 3-1 プロト、りんごを数える 3-2 Google Assistant がしゃべるしくみ 3-3 Actions on Google を使おう 3-4 Dialogflow で会話をつくろう 3-5 Flask-Assistant で API サーバーをつくろう 3-6 Simulatorでテストしてみよう Chapter 4 スマートデスクをつくろう 4-1 プロト、明るさを知る 4-2 スマートデスクのしくみ 4-3 Python モジュールで賢くなる 4-4 MESH の明るさタグを受信しよう 4-5 hue のランプをつけよう 4-6 Amazon Echo でスマートデスクをつくろう 4-7 Google Home でスマートデスクをつくろう Chapter 5 スマートルームをつくろう 5-1 プロト、温度を知る 5-2 スマートルームのしくみ 5-3 tinyDB でもっと賢く 5-4 MESH の温度・湿度タグを受信しよう 5-5 eRemote でリモコンを操作しよう 5-6 Amazon Echo でスマートルームをつくろう 5-7 Google Home でスマートルームをつくろう Chapter 6 赤りんごと青りんごを見分けよう 6-1 プロト、りんごを見分ける 6-2 赤りんごと青りんごを見分けるしくみ 6-3 Keas で学習モデルを使ってみよう 6-4 Raspberry Pi カメラモジュールで画像を撮影しよう 6-5 Amazon Echo で赤りんごと青りんごを見分けよう 6-6 Google Home で赤りんごと青りんごを見分けよう Chapter 7 Keras でオリジナル画像を学習させよう 7-1 プロト、自ら学習する 7-2 オリジナル画像を見分けるしくみ 7-3 オリジナル画像を集めよう 7-4 オリジナル画像をデータに変換してみよう 7-5 畳み込みニューラルネットワークの学習モデルを組んでみよう 7-6 カメラ画像を推論してみよう 7-7 学習結果をグラフで見てみよう Chapter 8 顔認識をしてみよう 8-1 プロト、顔を見分ける 8-2 顔認識のしくみ 8-3 オリジナルの顔画像を集めよう 8-4 OpenCV で顔部分を判別しよう 8-5 顔画像を学習してみよう 8-6 Amazon Echo で顔認識をしてみよう 8-7 Google Home で顔認識をしてみよう Chapter 9 感情認識をしてみよう 9-1 プロト、感情を知る 9-2 感情認識のしくみ 9-3 学習済みモデルで推論してみよう 9-4 推論結果をアウトプットしてみよう 9-5 Amazon Echo で感情認識をしてみよう 9-6 Google Home で感情認識をしてみよう Appendix 1 Raspberry Pi を使ってみよう 補1-1 OS のインストールと基本設定 補1-2 人工知能ツールをインストール Appendix 2 ngrok を使ってみよう 補2-1 ngrok のインストール 補2-2 ngrok を起動する Appendix 3 IoT を使ってみよう 補3-1 MESH ハブアプリケーション 補3-2 hue API 補3-3 rm3_mini_controller Appendix 4 必要なソフトウェア おわりに
紹介( powered by openBD

[スマートスピーカー × Python]
音声認識、合成音声発話に関して、スマートスピーカー「Amazon Echo」と「Google Home」、画像認識に関してはシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」とGoogle社のディープラーニングライブラリ「TensorFlow」とその拡張ライブラリ「Keras」の組み合わせでAIライクなPythonプログラミングを実践していきます。

[スマートスピーカー × 家電]
ソニーのIoTブロック:MESHタグとPhilipsのスマート家電Hueを組み合わせ、照明の明るさやエアコンの制御をスマートスピーカーを通して行います。

[スマートスピーカー × カメラ]
Raspberry Piにカメラを接続。コンピュータビジョンライブラリOpenCVを導入し顔認識に挑戦します。"双子"を見分けたり、顔の表情を読み取りそのときの感情に合わせた照明色へ変化させてみたりします。

人工知能に関連する技術に実際に触れて、身近な問題を解決したり、もっと便利な使い方を考えついたり、身の回りの人と一緒に楽しんだりと様々な変化を体感できるかもしれません。この書籍がそんなきっかけになれば幸いです。