カラー図解 Raspberry Pi ではじめる機械学習 - 基礎からディープラーニングまで

出版社
出版日
ページ数
384
目次
第1章 機械学習と人工知能、ニューラルネットワークとの関係 第2章 機械学習入門 第3章 Raspberry Pi で機械学習を体験するための準備 第4章 サポートベクトルマシンによるアヤメの分類 第5章 多層ニューラルネットワークによるアヤメの分類 第6章 手書き数字の分類 第7章 コンピュータとじゃんけん勝負をしよう 第8章 画像処理でグー・チョキ・パーを読み取ろう 第9章 じゃんけんシステムの完成 第10章 ディープラーニング 【付録A】 matplotlib を用いたプログラムの解説 【付録B】 OpenCV を用いたプログラムの解説 【付録C】自分の手の画像を学習用データとする方法 (注:第3章の Raspberry Pi 用 OS のインストールと環境設定の解説はサポートページに掲載されるとのことです) (注:付録は、紙の書籍ではサポートページでの配布、電子版では末尾に収録になるとのことです)
紹介( powered by openBD

機械学習は、人工知能を支える技術の1つです。
本書では、Raspberry Piを使いサポートベクトルマシンや多層ニューラルネットワークを体験し、機械学習の概念の理解を目指します。最後はディープラーニングの演習も行います。
演習用のプログラムはダウンロードできるので、プログラミング経験なしでも、すぐはじめられます。
機械学習にはScikit-learn、ディープラーニングにはkeras、画像処理にはOpenCVを使用します。

●本書で行う主な演習
・アヤメのデータを種類別に分類する
・0~9の手書き数字を分類する
・マウスで描いた数字を認識する
・カメラで映した手の形(グー、チョキ、パー)を認識する
・じゃんけんで人間が次に出す手を予測する
・コンピュータと勝負! じゃんけんシステムを構築する
・上記の演習のディープラーニングによる性能向上

【本書の演習を行ううえで推奨する機器やシステム】
・Raspberry Pi…… Raspberry Pi 2 Model B またはRaspberry Pi3 Model B
・OS…… Raspbian(NOOBS2.4.4以降。「Stretch」というバージョン以降のもの)

【注】本書の演習は、Raspberry Pi とRaspbian以外の環境には対応しておりません。また、本書は、パソコンやインターネットの一般的な操作をひと通りできる方を対象にしているため、基本操作などは解説しておりません。
本書に掲載される情報は、2018 年2月下旬時点のものです。刊行後の最新情報はサポートサイトに掲載します。

【本書のサポートサイト】(本書刊行後よりご利用いただけます)
http://bluebacks.kodansha.co.jp/special/ml.html

サポートサイトがメンテナンス中の場合の対処法は、https://twitter.com/bluebacks_pubにて発信します。