Python で体験してわかる アルゴリズムとデータ構造

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ページ数
208
説明

書影画像は、許諾をいただいた上で出版社様公式サイトからお借りして掲載しています。

プログラミングの重要な基礎である「アルゴリズムとデータ構造」について Python で学べる書籍です。 「アルゴリズムはなぜ重要なのか」「データ構造はなぜ重要なのか」という本質の部分から解説されています。 練習問題等もあるとのことで原理と実際のプログラムを行き来しながら学習を進めることができます。

大学の教授・准教授の先生が書かれており、おそらく大学の講義のテキストとして使用することを想定して書かれたのではないかと思います。

目次
1. なぜアルゴリズムが重要か 2. アルゴリズムを表現する様々な方法 3. アルゴリズムを比べる方法 4. アルゴリズムを思いつく方法 5. アルゴリズムを改良するコツ 6. アルゴリズムを設計する方法 7. 問題に適した設計法とは 8. 設計法を応用した並べ替え 9. 分割統治法によるソートの分類 10. データ構造はなぜ重要か 11. データ構造に依存したアルゴリズム 12. データ構造を応用した並べ替え 13. データ構造の変更に応じた改良 14. 条件に応じた探索の改良 15. 目的別のアルゴリズムとデータ構造 付録 Python を使うために!
紹介( powered by openBD

Pythonでアルゴリズム!
 15の課題でアルゴリズムとデータ構造を学ぶ。各章の前半で具体的な事例から原理を理解する。確実に身につけるために各章に練習問題とその解答を配置。また後半ではPythonを使ってアルゴリズムのプログラムを組み、実際にどのように動くかを体験できる。
 原理部分の理解と、プログラミング部分が分かれているので、原理が理解出来ていないのか、プログラムが理解出来ていないのかが、明確に区別できる。
 Pythonを使用しているので初学者にも最適の書である。