テスト駆動 Python - pytest を使って Python でテスト駆動開発するための全知識

出版社
出版日
ページ数
272
説明

Python における自動テストのやり方を解説した書籍です。 副題が示すとおり、人気のテスト用ライブラリ pytest に特化した内容となっています。

プログラマが pytest を使う上で知っておきたいことがほぼすべて網羅されていると言っても過言ではありません。 pytest は機能がたくさんあるので、時間節約という意味でこの書籍を読む価値は大きいかと思います。

ちなみに、出版時点では唯一の日本語で読める「 Python ✕ テスト」書籍です。

英語からの訳書で、オリジナルは Amazon.com で高い評価がされている「 Python Testing with pytest: Simple, Rapid, Effective, and Scalable 」です。

目次
第1章 はじめての pytest 第2章 テスト関数を作成する 第3章 pytest のフィクスチャ 第4章 組み込みフィクスチャ 第5章 プラグイン 第6章 構成 第7章 pytest を他のツールで使ってみる
紹介( powered by openBD

Pythonでテスト駆動開発をするために知っておきたいpytestのすべて

●本書の目的
・Pythonを使っているのでpytestを使ったテスト駆動開発する
・シンプルなテストをシンプルに書く
・複雑なテストもシンプルに書く
・読みやすいテストを書く
・self.assertEqual()やself.assertLessThan()のようなものではなく、assertだけでテスト駆動する
・単体テストまたはnoseのテストを実行できるようにする

●必要な基礎体力
・Pythonを使{ったことがあ|ってい}る
・テスト駆動開発のことはなんとなく知っている
・pytestのインストールくらいはできる

【目次】
CHAPTER1 はじめてのpytest
CHAPTER2 テスト関数を作成する
CHAPTER3 pytestのフィクスチャ
CHAPTER4 組み込みフィクスチャ
CHAPTER5 プラグイン
CHAPTER6 構成
CHAPTER7 pytestを他のツールで使ってみる

付録A 仮想環境
付録B pip
付録C pytestのプラグイン
付録D Pythonプロジェクトのパッケージ化と配布
付録E xUnitフィクスチャ
付録F クラウドでpytestを使う(CircleCI社・金洋国氏書き下ろし)
付録G pytestを用いたテスト駆動開発(アジャイルコーチ(フリーランス)・安井力氏書き下ろし)

●著書について
Brian Okken
20年にわたるR&D経験を持つ主席ソフトウェアエンジニア。試験計測機器を開発している。また、Test&Codeポッドキャストを主催し、Python Bytesポッドキャストの共同開催者でもある。