はじめる Python ! ゼロからのゲームプログラミング

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ページ数
208
説明

Python の入門書です。

基礎を学んだ後に「スカッシュ」「弾幕系シューティングゲーム」というちょっとしたゲーム作りを味わうことができるようです。

目次
第1章 人気のプログラミング言語 Python なぜ、人気があるの? 第2章 Python プログラミングの準備 開発環境を使ってみよう 第3章 初めてのプログラムの作成 Python のコードに慣れよう 第4章 Python の文法 コードの書き方を学ぼう 第5章 初めての制御文 簡単なゲームを作ろう 第6章 オブジェクト指向 大切な概念を学ぼう 第7章 Pygame の使い方 ゲーム作成の基礎知識を得よう 第8章 ゲームの作成(その1) スカッシュゲームを作ろう 第9章 ゲームの作成(その2) 弾幕系シューティングゲームを作ろう 補章 おわりに
紹介( powered by openBD

初めて「Python(パイソン)」というプログラミング言語を学ぶ人を対象に、簡単なプログラムから始めて、最後にはゲームを作りながら、楽しくプログラミングスキルを身に付けるための入門書です。

 「手軽に始められて、あまりストレスを感じることなく勉強できて、将来的にも役立つ」(「はじめに」から抜粋)プログラミング言語であるPythonの基本が、この1冊で学べます。

 本書の内容は、「なぜPythonの人気が高いのか」、「開発環境の整備」、「初めてのプログラム作成」、「文法の習得」、「重要な概念の理解」と続き、最後に複数のゲームソフト(「スカッシュゲーム」「弾幕系シューティングゲーム」)を作るという、プログラミング学習の正攻法といえる構成です。

■「おわりに」から抜粋
Pythonは他のプログラミング言語に比べて、本当に読みやすく書きやすい言語なのです。そして、用途が広いので、いつかあなたの役に立つはずです。