コーディング フォー ビギナーズ PYTHON

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出版日
ページ数
100
説明

Python を使った、子ども向けのプログラミング本です。 題材も子どもたちが身近に感じられるもので、カラフルでかわいい感じのイラストが使われています。 まさに子どもがプログラミングを学ぶのによさそうな一冊です。

公式には対象年齢は 10 歳以上とされています。

訳書で、原著のタイトルは「 CODING FOR BEGINNERS: USING PYTHON 」です。

目次
コーディングって何? Pythonを始めよう 数字で遊ぼう 変数 条件式を使ってみよう 全体の流れを作る ヤツらが攻めてきた! 推理ゲーム FORループ 九九の早見表 配列を使おう 得意技辞典を作ろう スパイの暗号メッセージ tutleで絵を描こう ボタンを押さないで 傑作を描こう 爆弾をよけろ! バットとボール Python便利帳 Pythonをダウンロードしよう ファイルを管理する デバッグ どっちのウィンドウ? ひとめでわかるコードの見方 用語集
紹介( powered by openBD

欧米で大人気のプログラミング絵本がついに登場しました。

Scratchじゃ物足りない。どうせやるなら本格的にPythonでプログラミングを学びたい! そんな子供たちにピッタリなのが、本書です。

楽しげなイラストを用いながら、メッセージの表示方法からif文を使った条件分岐、whileやforを使ったループ、グラフィカルな画面の設計まで、楽しく遊べるゲームを作りながら、Pythonでのコーディングをステップ・バイ・ステップで説明します。

同じゲームを作るのでも、まずは簡単に大枠を作り上げる。それからよりよいプログラムに仕上げるためにコードを追加したり、コードを書きかえたりといった順で解説が進んでいきます。だから、プログラミング初心者でも少しずつコーディングしながら、無理なく高度なプログラミングができるようになります。

プログラミングが初めてでも大丈夫。Pythonのインストールから、フローチャートの作成、バグの見つけ方のコツ、プログラミングやPythonの用語集まで、Pythonプログラミングの基礎がわずか100ページで学べます。

「初めてなのに、いつの間にかすごいゲームが作れちゃった」

そんな体験をぜひ本書で!

※対象年齢:10歳以上(プログラミングに興味のある大人にもおススメですよ)