IPython データサイエンスクックブック - 対話型コンピューティングと可視化のためのレシピ集

出版日
ページ数
508
説明

訳書で、原題は「 IPython Interactive Computing and Visualization Cookbook - Over 100 hands-on recipes to sharpen your skills in high-performance numerical computing and data science with Python 」です。

プログラミングについてはすでに知っていて Python についても基礎はひととおり修得している方が対象です。

最初に、対話的コンピューティングについての概論と IPython そのものの使い方の説明があり、その後に各種ライブラリを使った実践的な IPython の使い方の解説が書かれています。

キーワード: IPython / NumPy / Cython / Julia / matplotlib / prettyplotlib / seaborn / Bokeh / D3.js / Vispy / pandas / scikit-learn / OpenCV / SciPy / NetworkX / Shapely / basemap

目次
1 章 IPython による対話的コンピューティング入門 2 章 対話的コンピューティングのベストプラクティス 3 章 IPython notebook を使いこなす 4 章 プロファイリングと最適化 5 章 ハイパフォーマンスコンピューティング 6 章 先進的ビジュアライゼーション 7 章 統計データ解析 8 章 機械学習 9 章 数値最適化 10 章 信号処理 11 章 画像処理と音声処理 12 章 決定論的力学系 13 章 確率力学系 14 章 グラフ、幾何学、地理情報システム 15 章 記号処理と数値解析 付録 A 日本語の取り扱い
紹介( powered by openBD

Pythonの対話環境IPythonを使ってデータ分析を行い結果を可視化するレシピ集!
本書はPythonの対話型環境IPythonを使ってデータ分析および可視化を行うためのレシピを集めたクックブックです。IPythonではPythonの豊富な科学技術計算用のライブラリを簡単に使いこなせるため、プログラミングに必ずしも精通しているわけではない科学者やデータサイエンティストの救世主として、人気を集めています。実際のデータを分析して可視化するという作業を通して、IPythonの使い方をマスターします。