AVR マイコンと Python ではじめよう - IoT デバイス設計・実装

出版社
出版日
ページ数
210
AVR マイコンと Python ではじめよう - IoT デバイス設計・実装
IoT
ISBN10
4274217906
ISBN13
978-4274217906
目次
Chapter 1 IoT デバイス設計のための開発環境を整えよう Chapter 2 IoT デバイスのハードウェアとインターフェイス Chapter 3 IoT を構成するオープンソースソフトウェア Chapter 4 Python の設定と機械学習 Chapter 5 Python を使った画像処理( OpenCV ) Chapter 6 Python を使ってクラウド活用 Chapter 7 Python を使ってスマートフォン活用( SL4A ) Chapter 8 3 つの音声認識( Windows,Android,Raspberry Pi2 ) 付録 Python で簡単な GUI 付録 Sigfox ( IoT デバイス専用の LPWAN )
紹介( powered by openBD

汎用CPUとオープンソースを活用して簡単にIoTデバイスを開発しよう!
 近年,注目されているIoTのデバイス製作のための解説書です。本書は、IoTデバイス設計の実践的な入門書として、IoTデバイスを設計する企業のエンジニア,電子工作ユーザを主な読者対象に,実例を中心にIoTデバイスの設計・実装をわかりやすく解説します。
 ハードウェアにはArduinoに使われている汎用性の高いAVRマイコンを用い,言語には初心者教育に定評のあるPythonを用います.AVRマイコンはWeb上にたくさんの情報がありますから初心者がつまずいても安心です.Pythonには多くのライブラリがありますから,機械学習や画像処理といった難しいアルゴリズムが理解できなくても実装可能です.
●本書のPoint
・AVRマイコン(Arduino)と各種センサ,オープンソースを活用することで,回路設計のノウハウだとか,センサの特性だとか,通信プロトコールだとかといったややこしい基礎知識がない初心者でも,数時間で,簡単にIoTデバイスが設計・実装できるようになる!
・Pythonライブラリであるscikit-learnやOpenCVなどのパッケージを利用して,中身が理解できない初心者でも,最近話題の機械学習や画像処理を簡単に実現することができる!