Rhinoceros × Python - コンピュテーショナル・デザイン入門

出版社
出版日
ページ数
192
Rhinoceros × Python - コンピュテーショナル・デザイン入門
ISBN10
439532083X
ISBN13
978-4395320837
説明
  • 著者: 三井和男
目次
準備編 Rhinoceros と Python のセットアップ 1 Rhinoceros と Python の関係を知る 2 Python のエディタを起動する 3 プログラム・コードを書く 4 デバッグする Rhinoceros for Mac で Python スクリプトを始める方法 Chapter 1 Python プログラミングの基礎 1 ビルトインオブジェクト 2 変数 3 オブジェクトの操作 4 ステートメント 5 関数 5 オブジェクト指向プログラミング Chapter 2 Rhinoceros × Python 1 点 2 曲線 3 曲面 4 メッシュ 5 ベクトル 6 ブーリアン Chapter 3 コンピュテーショナル・デザイン 1 イメージした形とプログラム 2 数式と貝殻 3 再帰アルゴリズム 4 ワッフリング 5 最適化アルゴリズム 6 チューリング・パターン 付録 1 Grasshopper のコンポーネントを作る 2 巻貝の Grasshopper コンポーネント 3 Python 便利な関数リスト
紹介( powered by openBD

Rhinoceros(ライノセラス)は、GAE(Graphic Algorithm Editor)との組み合わせによって
高い精度のアウトプットが可能となったが、設計の自由度を高めるためには、自らスクリプトを書かなくてはならない。
本書では、それを実現するためのプログラミング言語Pythonの基礎、
そしてPythonとRhinocerosを結びつけるコンピュテーショナル・デザインの方法を丁寧に指南する。