Python チュートリアル 第 3 版

出版日
ページ数
260
Python チュートリアル 第 3 版
ISBN10
4873117534
ISBN13
978-4873117539
説明

Python の作者である Guido van Rossum 氏が書いた Python の入門書です。

2010 年に出版された第 2 版に続き、 2016 年に出版されました。

尚、この書籍と同じチュートリアルに対する日本語訳がウェブ上でも公開されています(ウェブ上の翻訳と本書の翻訳は異なります)。 好みに応じて好きな方を選ぶとよいでしょう。

個人的には、他の言語でプログラミング経験のある方が Python を始めるときにはよいのですが、プログラミング自体が初めての方にとっては本書は少し難しいのではないかと思います。 プログラミングが初めての方でこの本を読みたい方には、一度中身をチェックしてみてから購入するかどうかを決めることをおすすめします。

Guido 氏が書いたチュートリアルということで、プロの Pythonista なら誰しも一度は読んだことのある一冊でしょう。

目次
訳者まえがき 概要 1章 食欲をそそってみようか 2章 Python インタープリタの使い方 2.1 インタープリタの起動 2.2 インタープリタとその環境 3章 気楽な入門編 3.1 Pythonを電卓として使う 3.2 プログラミング、はじめの一歩 4章 制御構造ツール 4.1 if 文 4.2 for 文 4.3 range() 関数 4.4 break 文と continue 文、ループにおける else 節 4.5 pass 文 4.6 関数の定義 4.7 さらに関数定義について 4.8 幕間つなぎ:コーディングスタイル 5章 データ構造 5.1 リストについての補足 5.2 del 文 5.3 タプルとシーケンス 5.4 集合( set ) 5.5 ディクショナリ 5.6 ループのテクニック 5.7 条件についての補足 5.8 シーケンスの比較、その他の型の比較 6章 モジュール 6.1 さらにモジュールについて 6.2 標準モジュール 6.3 dir() 関数 6.4 パッケージ 7章 入出力 7.1 手の込んだ出力フォーマット 7.2 ファイルの読み書き 8章 エラーと例外 8.1 構文エラー 8.2 例外 8.3 例外の処理 8.4 例外の送出 8.5 ユーザー定義例外 8.6 クリーンアップ動作の定義 9章 クラス 9.1 名前とオブジェクトについて一言 9.2 Python のスコープと名前空間 9.3 はじめてのクラス 9.4 その他いろいろ 9.5 継承 9.6 プライベート変数 9.7 残り物あれこれ 9.8 例外もまたクラスである 9.9 反復子( iterator ) 9.10 ジェネレータ 9.11 ジェネレータ式 10章 標準ライブラリめぐり 10.1 OS インターフェイス 10.2 ファイルのワイルドカード 10.3 コマンドライン引数 10.4 エラー出力のリダイレクト(行き先を変えること)とプログラムの終了 10.5 文字列パターンマッチング 10.6 数学 10.7 インターネットへのアクセス 10.8 日付と時間 10.9 データ圧縮 10.10 パフォーマンス計測 10.11 品質管理 10.12 電池付属です 11章 標準ライブラリめぐり─PartII 11.1 出力整形 11.2 テンプレート 11.3 バイナリデータレコードの処理 11.4 マルチスレッド 11.5 ログ取り 11.6 弱参照 11.7 リスト操作のツール 11.8 10進数の浮動小数点計算 12章 仮想環境とパッケージ 12.1 イントロダクション 12.2 仮想環境の生成 12.3 pipによるパッケージ管理 13章 次はなに? 14章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換 14.1 タブ補完とヒストリ編集 14.2 その他の対話型インタープリタ 15章 浮動小数点(float)の演算:その問題と限界 15.1 表現誤差 16章 補遺 16.1 対話モード 付録A 用語 付録B Python のドキュメント群について B.1 Python ドキュメンテーションへの貢献者 付録C 歴史とライセンス C.1 このソフトウェアの歴史 C.2 Python へのアクセスその他の使用における条件( Terms and conditions for accessing or otherwise using Python ) C.3 含有されるソフトウェアについてのライセンスおよび謝辞( Licenses and Acknowledgements for Incorporated Software ) 付録D コピーライト 付録E Python 初心者だった頃─みんながひっかかるPythonのヘンなとこ E.1 most recent call last ってなんぢゃ E.2 内包がわからぬ E.3 なんだよこの正規表現は E.4 インタラクティブヘルプが使えない 付録F Python 2 を読んだり書いたりせざるを得ない人へ F.1 print が文である F.2 文字列の整形 F.3 文字列型とbytes型 F.4 データ型の扱い F.5 例外文法が異なり、バリエーションも大きい F.6 整数除算は整数を返す F.7 その他の旧機能 F7.2 どんなオブジェクト同士でも順序比較が可能だった F7.3 更に細かい違い 索引
紹介( powered by openBD

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Pythonの作者Guido氏自らが書き下ろしたPython入門者のための手引書です。Pythonの言語とシステムの基本的な機能やコンセプトを解説します。さらにPythonの特徴的な機能を数多く取り上げて紹介することで、読者がこの言語の雰囲気とスタイルをつかめるよう配慮しています。旧版から新たに文法やライブラリが多く追加されているほか、旧版に記載されていない仮想化についても触れられています。