Python からはじめる数学入門

出版日
ページ数
304
Python からはじめる数学入門
ISBN10
4873117682
ISBN13
978-4873117683
目次
日本語版まえがき 謝辞 はじめに 1章 数を扱う 1.1 基本数学演算 1.2 ラベル:名前に数を割り当てる 1.3 さまざまな種類の数 1.4 ユーザ入力を受け取る 1.5 数学を行うプログラムを書く 1.6 学んだこと 1.7 プログラミングチャレンジ 2章 データをグラフで可視化する 2.1 デカルト座標平面を理解する 2.2 リストとタプルの操作 2.3 matplotlib でグラフを作る 2.4 式をプロットする 2.5 学んだこと 2.6 プログラミングチャレンジ 3章 データを統計量で記述する 3.1 平均を求める 3.2 中央値を求める 3.3 最頻値を求め度数分布表を作る 3.4 散らばりを測る 3.5 2 つのデータセットの相関を計算する 3.6 散布図 3.7 ファイルからデータを読み込む 3.8 学んだこと 3.9 プログラミングチャレンジ 4章 SymPy で代数と式を計算する 4.1 式の記号と記号演算を定義する 4.2 式を扱う 4.3 方程式を解く 4.4 SymPy を使ってプロットする 4.5 学んだこと 4.6 プログラミングチャレンジ 5章 集合と確率を操作する 5.1 集合とは何か 5.2 確率 5.3 学んだこと 5.4 プログラミングチャレンジ 6章 幾何図形とフラクタルを描画する 6.1 matplotlib のパッチで幾何図形を描く 6.2 フラクタルを描く 6.3 学んだこと 6.4 プログラミングチャレンジ 7章 初等解析問題を解く 7.1 関数とは何か 7.2 SymPy での仮定 7.3 関数の極限を求める 7.4 関数の微分を求める 7.5 高階微分と極大極小の計算 7.6 勾配上昇法を用いて最大値を求める 7.7 関数の積分を求める 7.8 確率密度関数 7.9 学んだこと 7.10 プログラミングチャレンジ 付録A ソフトウェアのインストール A.1 Microsoft Windows A.2 Linux A.3 Mac OS X 付録B Pythonについて B.1 if __name__ == '__main__' B.2 リスト内包表記 B.3 辞書データ構造 B.4 複数戻り値 B.5 例外処理 B.6 Python でのファイル読み込み B.7 コードの再利用 あとがき 用語集 訳者あとがき 索引
紹介( powered by openBD

数学、プログラミング、サイエンスを、新しいアプローチで理解する!
Pythonはよく知られているように、数学ライブラリが非常に充実しており、統計、幾何学、確率、微積分でも威力を発揮します。Pythonの文法は比較的簡単なので、子供やプログラミング未経験者にとって敷居の低い、初心者が取り組みやすい言語です。数学的なトピックを題材にして、Pythonを学ぶというコンセプトで、とても丁寧に説明されており、中高生、理系学部生のプログラミングの入門書として最適です。不等式の解を求めたり弾道をプロットしたり、トランプをシャッフルしたり、フィボナッチ数列と黄金比の関係を探るなど、具体的な問題をPythonプログラミングを通して問題解決を図っていきます。さらに章末の練習問題で知識の定着を図ります。