Python チュートリアル 第 2 版

出版日
ページ数
244
Python チュートリアル 第 2 版
ISBN10
487311442X
ISBN13
978-4873114422
説明

Python の作者である Guido van Rossum 氏が書いた Python の入門書です。

こちらは第 2 版です。 加筆された第 3 版が 2016 年に出版されているので、これから新たに購入するのであれば第 3 版の方を購入するとよいでしょう。

目次
訳者まえがき 概要 1章 食欲をそそってみようか 2章 Python インタープリタの使い方 2.1 インタープリタの起動 2.2 インタープリタとその環境 3章 気楽な入門編 3.1 Python を電卓として使う 3.2 プログラミング、はじめの一歩 4章 制御構造ツール 4.1 if 文 4.2 for 文 4.3 range() 関数 4.4 break 文と continue 文、ループにおける else 節 4.5 pass 文 4.6 関数の定義 4.7 さらに関数定義について 4.8 幕間つなぎ:コーディングスタイル 5章 データ構造 5.1 リストについての補足 5.2 del 文 5.3 タプルとシーケンス 5.4 集合( set ) 5.5 ディクショナリ 5.6 ループのテクニック 5.7 条件についての補足 5.8 シーケンスやその他の型の比較 6章 モジュール 6.1 さらにモジュールについて 6.2 標準モジュール 6.3 dir() 関数 6.4 パッケージ 7章 入出力 7.1 手の込んだ出力フォーマット 7.2 ファイルの読み書き 8章 エラーと例外 8.1 構文エラー 8.2 例外 8.3 例外の処理 8.4 例外の送出 8.5 ユーザー定義例外 8.6 クリーンアップ動作の定義 8.7 オブジェクトに定義してあるクリーンアップ動作( Python 2.5 以降) 9章 クラス 9.1 名前とオブジェクトについて一言 9.2 Python におけるスコープと名前空間 9.3 はじめてのクラス 9.4 その他いろいろ 9.5 継承 9.6 プライベート変数 9.7 残り物あれこれ 9.8 例外もまたクラスである 9.9 反復子( iterator ) 9.10 ジェネレータ 9.11 ジェネレータ式 10章 標準ライブラリめぐり 10.1 OS インターフェイス 10.2 ファイルのワイルドカード 10.3 コマンドライン引数 10.4 エラー出力のリダイレクト(行き先を変えること)とプログラムの終了 10.5 文字列パターンマッチング 10.6 数学 10.7 インターネットへのアクセス 10.8 日付と時間 10.9 データ圧縮 10.10 パフォーマンス計測 10.11 品質管理 10.12 電池付属です 11章 標準ライブラリめぐり ─ Part II 11.1 出力整形 11.2 テンプレート 11.3 バイナリデータレコードの処理 11.4 マルチスレッド 11.5 ログ取り 11.6 弱参照 11.7 リスト操作のツール 11.8 10 進数の浮動小数点計算 12章 次はなに? 13章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換 13.1 行編集 13.2 ヒストリ置換 13.3 キー割り当て 13.4 その他の対話型インタープリタ 14章 浮動小数点( float )の演算:その問題と限界 14.1 表現誤差 付録A 用語 付録B Python のドキュメント群について B.1 Python ドキュメンテーションへの貢献者 付録C 歴史とライセンス C.1 このソフトウェアの歴史 C.2 Python へのアクセスその他の使用における条件( Terms and conditions for accessing or otherwise using Python ) C.3 含有されるソフトウェアについてのライセンスおよび承認書( Licenses and Acknowledgements for Incorporated Software ) 付録D コピーライト 付録E Python 初心者だった頃 ── みんながひっかかる Python のヘンなとこ E.1 内包がわかりません E.2 正規表現について E.3 Unicode について E.4 その他の情報 付録F Python 2 を振り返る F.1 Python 2.x の位置付け F.2 今後の Python について F.3 Python 2.x の違い 索引
紹介( powered by openBD

プログラミング言語Python(パイソン)の作者Guido氏が書き下ろしたPython入門者のための手引き書。Pythonの言語とシステムの基本的な機能やコンセプトを解説する。さらにPythonの特徴的な機能を数多く取り上げて紹介することで、読者がこの言語の雰囲気とスタイルをつかめるように配慮している。本書第2版ではPython3に対応。また、Python2の構文にも対応できるよう、2.xシリーズとの違いや注意点についての付録も追加掲載している。本書を読めば、Pythonのモジュールやプログラムを読み書きできるようになり、ライブラリリファレンスで解説されているさまざまなモジュールについて、詳しく学ぶ準備が整う。入門者必読の書。